痩せてるけど元気


今日は、レティキュレイト・ボックスフィッシュの話題。といってもハコフグの中でも小型種ですので、殆ど成長したという感じがありません。むしろ痩せていまして何とかしてあげたいのですが、痩せているわりにはとても元気です。食が細く一度に摂餌する量が少ない。いつも、適度に食べた後しばらく時間を置いて思い出したかの様に食べるを繰り返しております。その為に一日一回の給餌では、なかなか太らせるのも難しい状況です。配合飼料食べればフードタイマーなども使えますが、まだ配合飼料に餌付けていません。両水槽ともに配合飼料は控えめ目に与えております。主食は冷凍餌(ホワイトシュリンプ、赤虫、ブラインシュリンプ)とアサリ。海苔は興味を示しますが、まだ食べてくれません。無理矢理、配合飼料に餌付けなくても今の主食で生きていますので、いずれ食べてくれるだろうと配合飼料(金魚の餌)も水槽に僅か放っております。昔は色んな配合飼料を買って試していましたが、思考が変わったもので与えてみる気が無くなりました。天然餌に敵うもの無し。という考えになりまして……。


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確か?、最初に入れた個体です。

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最後に入れた個体です。

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二尾とも側面の模様が僅かずつ変化しているようです。時折、競り合いはしますが、大喧嘩はしなくなりました。

レティキュレイトボックスフィッシュもパッタリと入荷が無くなってしまいました。


余談ですが、今年は何処かのショップでショートノーズボックスフィッシュが入荷するといいなぁ。と、毎日待ち続ける箱福でした。




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 2017_02_05

Comments

こんばんは 

うちのハコフグくんも、昔はこれくらいスマートでした。
以前、十数年飼育したミナミハコフグ?を雑誌で拝見したことがありますが、痩せていました。
先日、テレビで養殖の3年トラフグが紹介されていましたが、3年生存するトラフグが少なく、肝臓に脂肪がたまりすぎることが死因だったそうです。
それで、肝臓に脂肪がたまりにくいように、エサを工夫することで3年養殖することが、できつつあるということでした。
うちのハコフグくんやコンゴウくんは、ダイエットしたほうがいいのかもしれませんね。
ぬかきりすと  URL   2017-02-12 19:15  

 

ぬかきりすと様

こんばんは。

個人的には痩せているより、ちょっと張りがあるくらいの方が良いと思っているのですが、ダイバーの方々のブログなどを参照しますと、海域によって太っている個体と痩せている個体がいるようで、海域によって捕食できる量が豊富かどうかという事情が影響しているのかと思っています。

確かに熱帯魚、海水魚用の配合飼料はカロリーが高く与えすぎると良くないという事は、水族館の飼育員の方も仰っておりました。

トラフグのお話しは興味深いですね。

トラフグも天然ものですと、捕食したものから毒を主に肝臓などに蓄積する訳ですから、毒を持つ細菌が肝臓の脂肪を分解しているのかも知れませんよね?。

ハコフグ類は太り過ぎは良くないかもしれませんが、多少、張りがあるくらいの方が、万が一、病気になった時には体力が無いと快復できない事もあるので、そういう意味では、水槽飼育の場合は痩せているより太っている方が良いと思っております。ハコフグの場合、内臓の大半が肝臓ですからね。痩せている太っているかは、肝臓の大きさが肥大するか縮小するかだと思うのですが。どうなんでしょうか?。

あと、十数年飼育されたハコフグが痩せている事については、給餌制限しているか、成長期を過ぎるとこまめに沢山与えて居ないと、太らせるのは容易ではないようですね。特にハコフグ類は体形の割には口が小さいので、少量を持続的に摂餌している魚だと思いますし、今まで飼育したハコフグ達はそうでした。

ちなみに、うちの魚達の給餌は一日一回です。
箱福  URL   2017-02-12 20:33  

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Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

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