掃除は夜中

Category: 雑記  

え~っと、プロテインスキマーの掃除を終えました。で、ちょっと一息ついていました。臭いが強烈なので家族が寝静まった真夜中に洗います。換水もついでにやりました。臭いが鼻から離れません。でも、魚達はこんな臭い成分を含む飼育水の中で過ごしているんだよなぁ。今日は仕事なのでもぅ寝よぅ。


DSC_1983_20170130095605e0d.jpg

DSC_1982.jpg

90センチ規格水槽用。

DSC_1981.jpg

90センチスリム水槽用。

深夜2:30頃掃除終えて午前10:00頃に撮影してこんな感じの状態。泡立ち良好。



DSC_1971_20170130100158000.jpg

DSC_1973.jpg

DSC_1976_20170130100202381.jpg

DSC_1978_201701301002038f6.jpg

DSC_1979.jpg

魚達も元気に泳いでいます。何気に嬉しそう?。

実は、お腹が空いて餌の催促しているだけです。

NHKのダーウィンが来た面白かった。マダラハタって賢いのね。

今年は既にラクダハコフグの幼魚が入荷が見られるので、例年より早い模様。

海水温が高いせいでしょうか?。



スポンサーサイト
 2017_01_30


金曜に冷凍餌の通販購入ついでにカキ殻も注文してみました。で、昨日届いたので早速水槽に入れてみました。というのも、pH低下予防策として買ってみたのですが、以前、一度カキ殻を入れた事がありましたが、即効性は期待できませんでした。勿論その事については承知しておりましたが、商品検索していましたら、即効性を謳うカキ殻を見つけたので試しに入れた見る事にしました。カキ殻の溶け具合いを比べてみる為に、一緒に以前入れた事のあるカキ殻も一緒に注文してみました。

そもそも、この度発症している白点や充血は寄生虫症なのか感染症なのか、それとも寄生虫症と感染症の合併症なのか。毎日換水しても治癒しない事と白点の形状が、俗に言う白点虫の形状とは異なり何時になっても治癒しない事から、私は感染症を疑っています。しかも、感染症なら白点虫などの寄生虫症とは治療方法が異なり、寄生虫治療薬などいくら使っても治癒する事はありません。問題の白点が何なのかは検鏡してみたり、体表から白点が水槽の底に落ちるかなどある程度の考察(診察)はできます。

感染症の発症原因となると考えているpH低下をまず改善する事を考えています。pH低下で免疫力も低下するであろうと言う事で栄養面ではアサリを与え体表粘膜の分泌増加と水質は弱アルカリ性の維持と飼育水中のミネラル維持。弱アルカリ性維持だけの目的であれば、カルシウムリアクターのメディアを入れてみた方が即効性は期待できると思われます。なにより大事なのは総合バランス。閉鎖された水中ですので何かが減って何かが増加してしまうと、水質面だけを考えても自然界とは全く別世界となってしまいます。ですから、カキ殻を初めに入れてみる事にしました。これでも改善できなければカルシウムリアクターのメディアを入れてみようと思っております。最初からカルシウムリアクターのメディアを入れてみらたというご意見もあるかも知れませんが、カルシウムだけを増やしても、毎日換水をしている事で、微量元素などの添加剤は全く入れておりませんので、カルシウムだけを増やすという意味では私の考えることろの総合バランスが不釣り合いになってしまうからです。

DSC_1952.jpg

DSC_1959.jpg

コンゴウフグにも鰭に白点が現れました。白点の形状は球体。白点虫なら成虫になると楕円形になります。しかし、白点虫以外の寄生虫かもしれませんが?。

DSC_1967.jpg

マルケサスバタフライにもまだ鰭など白濁や白点の塊が残っています。



DSC_1948_201701291349137a3.jpg

今回は販売元別に二種類購入してみました。左が特殊加工で表面のエナメル質を取り除き溶けやすくしたという商品。右は以前使った事のある商品。いずれも、主に淡水用として扱われるもののようです。どちらか、海水可と説明書きにあったような?。



DSC_1968.jpg

自然現象として酸化するとアルカリ成分が溶け出すという緩衝作用が起こります。巻貝の殻も水槽に入れて置きますと、溶け出してゆきます。ただ、あくまでも溶け出すのは微量で年単位での話しです。あと、何年経っても溶けない貝殻があるようです。数百数千年前の地層から貝殻が出てくるくらいですから、溶けない溶けるは貝の食性の違いによる貝殻の成分の違いかと思われます。因みにアサリの殻は何年経っても溶けないようです。

で、説明書きを読んで早速入れてみました。

説明書きには水道水で軽く濯いで下さいと書いてありましたが、結構入念に洗わないと粉砕時の微塵になった粉末殻が沢山でてきます。容器に入れて濯いでみましたが、一見、白濁しない状態となり、これくらいで良いと思って水槽に入れてみると、なんとまぁ、水槽は白濁して真っ白になってしまいました。30分くらいで透明に戻りましたが、入れる時には気を付けた方が良さそうです。

DSC_1963.jpg

90センチ規格水槽にはエナメル質除去のカキ殻を二袋と未処理?のカキ殻を二袋。入れてみて分かったのが網袋が大きくて、カキ殻が袋に偏って余分に袋内が余ってしまい邪魔なので、取り出して袋を二つ折りにして結束バンドで縛り水槽へ入れました。

DSC_1964.jpg


90センチスリム水槽へもエナメル質除去済みのカキ殻を一袋入れてみました。

DSC_1961.jpg

入れて直ぐに効果があるとは思いませんが、入れてから数時間後には何時になく魚達が自ら餌を探し出すよになりました。

この先、効果が期待できるようであれば、底砂を珊瑚礫の代わりに全てカキ殻に変えてみても良いのではと考えて居たりします。珊瑚礫にもアルカリ性に上昇させる緩衝作用が起こるのですが、10年経ってもそれ程小さくならないので、どちらかと言えばカキ殻の方が水質面維持としては理にかなっているかも知れません。見た目は珊瑚礫の方が良いのでしょうけど。

今朝、水槽を覗いて見ましたら、いつもより透明度も増したような気もします。が……、気のせいかな?。

暫く様子を見てみる事に致します。




 2017_01_29


今日はとびっきりの晴天で、絶好のウインタースポーツ日和となっております。しかし、いくら晴天でも魚を見ていた方が楽しい箱福でございます。

さて、先日、90センチ規格水槽の魚達にアサリを毎日与える事にしたまでは良かったのですが、アサリを与えた直後のプロテインスキマーの泡立ちが半端ではありません。一度にアサリ10個は流石に多い。三日でカップから溢れるくらい飼育水が溜まってしまいます。汚れだけを濾し取るというより、水分の方が多く余計に飼育水がカップに溜まってしまいます。ですから、アサリの給餌は週一にしようかと検討中でございます。

DSC_1908.jpg

DSC_1904.jpg

上の二枚の画像は90センチ規格水槽に設置しており、片方はエアレーションも吸い込んでいるので泡立ちも多く余計に飼育水が溜まってしまいます。

DSC_1909.jpg
こちらは90スリム水槽の設置しているものですが、毎日アサリ3個でも三日でカップにこれだけ溜まってしまいます。

90センチ規格水槽には10個のアサリを与えているせいで、二台設置しているプロテインスキマーも数日でカップが満タンになってしまい、カップに溜まった飼育水の臭いも強烈です。

DSC_1946.jpg

アサリの殻も日に日に蓄積して行くので回収したいのですが、やたらに水槽内に手を入れたくないし、入れて置くと濾材にもなるかなんて安易な考えで放置しております。そこそこ溜まったら長手袋して回収しようと思っております。


さてさて、アサリを与えてから魚達の体調も良くなってきております。

元々ヤッコだけは目に見える白点も発症せず元気なのですが、アサリを与えてからより一層元気になっております。で、度々話題にしますが、魚の健康状態を知る目安としまして目の動きの機敏さや瞳孔の形状を観察しています。

DSC_1915.jpg

DSC_1919.jpg

DSC_1920.jpg

DSC_1927.jpg

DSC_1928.jpg

DSC_1930.jpg

DSC_1940.jpg

DSC_1941.jpg

DSC_1924.jpg

目の瞳孔の形状はスズキ目なら、輪郭が鶏の卵を横にしたような形状。前方を睨むような厳つい目や視線をしているか、毎日観察しておりますし、そのような形状をしている事が元気(健康)である証しでもあります。

体表には白点や白濁がまだ残っている魚達も居ますが、治癒に向けて気を抜かずに見守ってゆきたいと思っております。また、今後は寄生虫症や感染症にも負けない体力づくりをする為に、内面と外面からの健康維持を考えてゆきたいと思案しております。




 2017_01_29

意気消沈

Category: 雑記  

一度にマルケサスバタフライを3尾失って意気消沈し、一週間寝込んでしまいそうになった箱福でございます。十数万円の魚や数十万円の魚を短命にさせてしまった飼い主さん達はどんな気持ちになるんでしょう?。私はそんな高額魚を飼った事はありませんが、3尾一度に失うとそれなりの値段でして、一度に十数万円を落としてしまった気分です。魚は値段ではありませんが、遥か遠方の海域からやって来るのですから、それなりの値段が付けられます。本当に私の力量の無さと判断力の無さには、恥をさらしているようなものでございます。しかし、一度や二度の失敗では諦めません。いつかまた、再挑戦します。生き残っているマルケサスバタフライには亡くなってしまった3尾の分も長生きしてもらえるように、大切に飼育して行きたと思います(いつになく弱気な事を書いてしまいました)。


DSC_1901.jpg

スクロゥルドカウフィッシュも大きくなりました。白点が消えませんが食欲旺盛でございます。

DSC_1902.jpg

アサリを与え始めてから食欲も戻ってきたようで、餌時間になると3尾が手前に餌の催促にやってきます。

カルシウムリアクターのメディア入れてみようかな。



 2017_01_22


マルケサスバタフライの不調から始まった今年のブログ記事ですが。結局、拒食した3尾が続けざまに逝ってしまいました。昨年の猛暑を乗り切った個体3尾が生き残っております。5ヶ月以上飼育した個体が生き残り1~2ヶ月ほど飼育した個体は亡くなってしまったという状況です。今現在も、生き残っているマルケサスバタフライ達も、まだ完全治癒している訳ではありませんので、体調を快復させつつ治癒させてあげたいと思っております。

特別な治療をする訳ではありませんが、スリム水槽のハコフグ達はとても色艶が良いのです。毎日アサリを与えているだけですが、与えていない90規格水槽の住魚達とは見た目に確実な違いが見られます。で、90規格水槽の住魚達にも毎日アサリを与える事にしました。アサリを与えていると免疫力が向上するようで、体表粘膜の分泌量が多くなり白点虫寄生症なども治癒が早くなります。今回亡くしてしまったマルケサスバタフライ達にもアサリを与えていたら、状況が変わっていたのではないかと今更ながら悔やんでおります。

アサリの与え方としては、最初に冷凍したアサリを解凍しないで殻を開いて、そのまま水槽に放ってやります。アサリを魚達が食べるとアサリの肉汁が水槽内に漂い飼育水が白濁します。その状態下でホワイトシュリンプや配合飼料も与えます。水槽に舞っているアサリの肉汁も僅かならがホワイトシュリンプや配合飼料と一緒に飲み込んでくれるのでは浅はかな期待をしております。配合飼料も飼育水を吸収しますので、この給餌方法を毎日暫くの間続けて行きたいと思っております。

DSC_1887.jpg
ただ、飼って居る魚の数を考えますと、全魚に概ね均等に与えるには一度に与えるアサリの量は10個前後となり、今度は濾過能力が気になってしまいます。が、毎日30リットル換水しておりますので、多分、大丈夫だとは思います。

あと、アサリを与えるとスキマーが爆発的に泡立ちますので、病原菌や寄生虫なども一緒に濾し取ってくれる事を期待しております。

DSC_1850.jpg

DSC_1859.jpg

DSC_1860.jpg

DSC_1861.jpg

DSC_1862.jpg

DSC_1863.jpg

DSC_1866.jpg

DSC_1875.jpg

DSC_1878.jpg

DSC_1879.jpg

今回、死因となった感染症(だと思う)は、抵抗力があれば発症しない常在菌だと思われますので、体力を付けてやる事に専念したいと思っております。

一応、マルケサスバタフライの天然ペアだった2尾は生き残っていますが、体調が良くなると直ぐに喧嘩を始めるので、なんとも複雑の気持ちでおります。

さて、この先はどうなるのでしょう。全て飼い主次第か?。




 2017_01_20


一夜にして大雪になった県内ですけど、今日は家の周りの雪除けでへとへとになってしまって「ざまぁね~なぁ」と体力の衰えを身に染みた箱福でございます。


今年は色々と目標を立てて意気込んでいましたが、出だしから不運続きに見舞われております。過密飼育故に成るべくしてなったと申しますか。可成り意気消沈気味でございます。また今日もマルケサスバタフライ1尾亡くなりました。


マルケサスバタフライ6尾混泳後に、ブルーエンゼルフィッシュの猛喧嘩で底砂と一緒にデトリタスも舞い上げたのが、事の発端だと思います。それ以降に魚の体表に変化が現れるようになりました。

DSC_1816.jpg

DSC_1817.jpg

ハコフグ達の体表にも白点が付いていますが、白点虫とは違い球体であるのとベタ~っとした白点ですので、寄生虫というよりも細菌類だと思います。

で、日に日にマルケサスバタフライの体表が荒れてきて新たに2尾拒食してしまいましたので、全滅だけは避けようと拒食した2尾をスリム水槽へ移しました。網で素早く捕らえ計量カップで飼育水ごとマルケサスバタフライを捕獲してスリム水槽へ入れてやりましたが、簡単に網に捕らえられるのですから、大分不調だということが伺えました。元気が良い個体は逃げ回るのですけど、あっさり捕まってしまうのですから。

DSC_1822.jpg
スリム水槽へ移した直後に撮った様子です。

DSC_1803.jpg
体表に充血がみられるのと、鰭先が充血し朽ちています。状態からレンサ球菌だとおもうのですが……?。

DSC_1824.jpg

移したまでは良かったのですが、間もなく4番目に入れた個体の体調が急変して横倒れになり、起き上がって快復の兆しが見えたと思ったら倒れてみたりの繰り返しで、数時間後には絶命してしまいました。

何尾残るのでしょうか?。

この辺で食い止めないとバタバタ逝ってしまいそうです。

色々と対策を考えて快復させようとしておりますが、いちばん症状が重いのはマルケサスバタフライ達ですので、やはり、無理な混泳で苦痛を与えてしまったようです。マルケサスバタフライ6尾混泳は僅か1ヶ月ほどで断たれてしまいました。また何時の日か再挑戦してみたいという気持ちもありますが、今、飼えないものは直ぐに買い足しても同じ結果になると思いますし、むしろ、今居る魚すら数を減らすべきという状況であります。これから先はまず魚達の快復に努めたいと思います。



スリム水槽の住魚達は元気です。コンゴウフグの空間を少し広くしてあげました。

DSC_1782.jpg


無謀な混泳は慎みなさいと言う事です。




 2017_01_16


今日は祝日で会社もお休みでしたので、新しい濾過槽を設置しました。品物は昨日届いたのですけど、設置する前にシリコーンで補強したりして充填した箇所を硬化させる為に一日置きました。当然ながら新品は良いですね。

DSC_1777.jpg

水漏れが多々あるので過去の事例を元に補強する事にしております。いつもはシリコーンの色調をクリアーの物を買って来るのですが、今までは買いに行っていたホームセンターにはクリアーしか売っていなかったのに、今回買ったのを見ると白色でした。どうりで、今までは一列にしかなかったのが二列になっていた理由がチューブから出して分かりました。次回は気を付けて買う事にします。

DSC_1778.jpg

特に送水パイプと給水パイプの付け根やネジの部分にヒビが入ったり折れたりしたことが2回ほどありまして、濾過槽移動後に気付かず電源を入れるとホースから水が飛び出る状態になって床が水浸しになるので、頑丈に補強しています。意外と華奢な作りになっております。素材を成型時にもっと厚くしてもらいたいものです。実用実験はしているのでしょうけど、もっと頑丈な作りにして欲しいと願うばかりでございます。消費者はメーカーが想定する以上に考えも付かないような設置をしたりするものです。


DSC_1772.jpg

DSC_1774.jpg

昨日は感染症について書きましたが、マルケサスバタフライは互いに白い粒々を取り合っています。何とも健気でございます。


DSC_1776.jpg

天然ペアだった個体は一緒に行動する事はなくなりました。完全にペアは解消した様子です。


DSC_1779.jpg


欲張り過ぎても今の飼育環境では短命にしてしまうので、余り無理をせず今居る魚を大切に育ててゆきたいと思っております。って、いつも同じ事を言っている私でございました。


そう言えば、最近、金魚(更紗琉金)も飼い始めました。金魚や錦鯉も拘れば奥が深いのでしょうね。でも、沼には入り込んでしまう事は無いと思います。無選別の個体を購入したので……。金魚は良いですよ。なんか見てると泳ぎ方が無邪気に見えて……。





 2017_01_09


マルケサスバタフライを死なせてしまって、死因を色々と考えていました。毎年この時期なりますと、鰭が白濁します。確か、去年も書いたと思いましたが、冬になると必ず発症する感染症があるようです。おそらく、「α型溶血性レンサ球菌症」。症状としては白点虫やウーディニウムと酷似していて初期症状としては、痒がって岩などに口先を擦り付けます。次第に鰭の白濁と眼球角膜の白濁。日に日に体表に細かい白点が現れます。そして体表や鰭の関節部位の充血。更に魚は水流の強い濾過槽の吹出し口付近で泳ぐようになります。ここまで書くとウーディニウムと言う方々が多いと思います。しかし、一般に言われているウーディニウムは「黄な粉をまぶしたような」というように白点ではなく「黄白点(黄点)」です。しかし、魚に現れているのは「細かい白点」です。

DSC_1764.jpg

どうしてこの時期になると現れるのでしょうか。換水時には90規格水槽と90スリム水槽は同じ換水道具を使っています。しかし、スリム水槽には細かい白点はでません。寄生虫の類であれば同じ道具で同じ時間帯に続けて換水しておりますと、両方の水槽に同じ症状が現れてもおかしくありません。症状が出ているのは片側の水槽だけです。水槽の大きさも違いますし、入っている魚の数も違います。が、魚の数が少ない方には発症しない。疑うのは「pH」の低下。pHの低下と冬になると感染しやすくなる完成症「α型溶血性レンサ球菌(溶連菌)」。人間もこの季節になると溶連菌に感染しやすくなりますが、抵抗力があれば発症しないようです。

pH低下に拍車を掛けるのが暖房(ストーブ)など、魚に発症させる条件が整う季節です。飼い主が発症しなくても水槽の中の魚達は院内感染のよう忽ち感染してしまうでしょう。

白点虫などの寄生虫類でしたら、毎日換水していれば寄生され無くなってゆきますが、感染症に一度感染してしまいますと治療という意味では余り効果がありません。水量より水質が重要となってくるようです。

酸欠防止に比重を下げていましたが、日に日に上げております。1.025前後で維持してpH低下しないよう管理してみます。私の考察が間違っていなければ日に日に治癒してゆくとおもいます。マルケサスバタフライの全滅だけは避けたい。




 2017_01_09


新年が始まったばかりだというのに、訃報報告です。餌は食べて居たのに日に日に痩せていたマルケサスバタフライの1尾が今日に昼前に息を引き取りました。今年は6尾維持が目標っだったのに、思っていた以上に縄張り争いなど混泳問題が大きかったので、こういう結果となってしまいました。他の5尾は元気ですが、もう追加混泳は避けた方が良さそうなので、90センチ規格水槽への同種追加は止めておきます。

DSC_1762.jpg
いちばん最後に入れた個体でした。

90センチスリム水槽へ避難させましたが、手遅れでした。

新年早々にマルケサスバタフライ5尾維持に目標が変更になりました。



話しは変わりますが、注文した新しい濾過槽が届きました。同じメーカーの改良機種?。同じ容量の物を買いました。デザイン一新なのですが、エンブレム?のラベルが剥がれていましたけど、この程度では苦情も言えまい?。苦情を言う人もいるのかな?。ラベルの素材がビニールっぽいので湾曲した部品には粘着力が弱く、両端が剥がれて浮いてしまっています。いっそうのこと、剥がしても良いですけど、接着剤でくっ付けて置きます。

DSC_1765.jpg

DSC_1766.jpg

水漏れが起きたモーターヘッドだけを新品に替えて、今まで使って居た部品を代用して各部品を予備として保管して置こうかと思いましたけど、外装デザインが代わっているので、そのまま新品を使う事にしました。



余談ですが、

DSC_1759_2017010816020868e.jpg

コメントに殺菌灯について書いたのですが、殺菌灯の紫外線(UV)照射が効いているモノは上の画像の様に、ハウジング吸引側のホースには藻(苔)などが付いたとしても、ハウジング通過後の送水ホースには藻(苔)などは付きません。両方のホースに藻(苔)が付いている場合は紫外線(UV)殺菌効果は半減していると思われます。




 2017_01_08


日付が変わってしまいましたが、6日から仕事初めで、5日の夜に濾過槽が又漏れ出したので安心して寝れないし仕事へ行くにも不安でしたし。今分は点滴の様に漏れて居ましたが、いないところで水量が多くなると場合によっては水槽の飼育水が全て流れ出る可能性も有り得るので、安全の為に思いきって取り外しました。

DSC_1746.jpg

DSC_1749.jpg

DSC_1750.jpg

コンセントコードの付け根部分の部品の境目や、赤い矢印で示した部品の合わせ目から滲んできていました。オーリングが奥までしっかり入り込んでいなかったのでしょうか?。いずれにしても、この濾過槽は使う気が無くなりました。一年前にも一度漏れたのですが、設置し直したら水漏れが止まったのでそのまま使っていたました。この度の移動で漏れが酷くなりました。漏れている場所が特定できませんので、諦めて新しいのに買い替えます。



DSC_1744_2017010700365116e.jpg

で、中のバスケットを取り出してまた驚愕。デトリタスが溜まっているぐらいは分かっておりますが、ゴム手袋をして濾材をかき回そうとしたら、海綿類でしょうか?。寒天で固めたようになっていました。これでは嫌気層ですね。一応、45センチ水槽を使って捨てる飼育水にバスケットのまま入れて置きました。こんな状態でも濾過装置として機能していたのでしょうか?。他の5台も同じようになっているに違い無い。しかし、水漏れや中を見るのが怖くて弄りたくありません。



 2017_01_07



12  « 2017_01 »  02

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

アクセスカウンター

QRコード

QR

検索フォーム