28日の夜(実際は29日)の2時に床に入って4時にムカムカ感で目が覚め起き上がった瞬間「おくび」が数回出て、これはやばいと洗面台に走って血の気が引くような悪寒や震えとともに「ゲ~ッ・・・ゲ~ッ・・・」。しかし、嘔吐感は暫く続きましたが食べたものは何も出ませんでした。会社で夕方食べた弁当か?家に帰ってから食べた夜食の食中毒?と一瞬脳裏を過って……。食中毒なら下痢も伴うだろうけど下痢は無い。風邪かな?。ノロウイルス?。吐き気が暫く続きましたので、1時間程台所で起きておりました。数日前から僅かな喉の痛みなど風邪特有の軽い症状があったので、風邪でしょうか?。オリーブオイルと胃薬を飲んで吐き気は治まりました。なので、5時過ぎには床に戻りました。翌日も風邪特有の怠さ。と、とんだ年末を過ごしている箱福でございます。

そんな事は兎も角。

90センチスリム水槽は結局、仕切り板を設置する事になっています。というのも、コンゴウフグの若魚を20日前に入れたのですが、60センチ水槽では成魚の猛攻撃に遭い、90センチ水槽へ入れてみると、やはり、尾を食い付かれ仕切り板を設置して60センチ水槽で飼っていました。90センチスリム水槽設置を急いだのは、そのような理由があったからでした。今までの事例ではコンゴウフグは同種間でも余り干渉しないのですが、今回入れた若魚には成魚が体色を明滅させながら猛攻撃するという尋常ではない振る舞いをしたので、同性なのか異性なのか分かりませんが、隔離して飼育する事になりました。90センチスリム水槽に入れて暫くは干渉しませんでしたが、時間と共に若魚の方が水槽の隅っこでジッとしているので、最悪の事態になる前に仕切り板を設置しました。

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今は60センチと30センチの割合で仕切り板を設置しております。様子を見ながら仕切り板の位置は移動させる予定です。


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成魚はある程度成長したので30センチで我慢してもらっています。その分、餌は独り占めできるように多目にやっております。

DSC_1612.jpg若魚の方は成長できるように60センチ側に居ます。

家庭用水槽では何度試してみても同種のハコフグ飼育は思うようには行きません。勿論、ハコフグも縄張りを持つ魚ですから、同種同士をそう容易く混泳飼育できるはずはありません。繁殖を目指したいのですが、先が目に見えている感が否めないので、無理な追加混泳は避け、このまま成長させ、このコンゴウフグ2尾の行く末を見守ってゆきたいと思います。

今現在90センチスリム水槽に居る魚達。

アイランドカウフィッシュ 1尾
コンゴウフグ 2尾
レティキュレイトボックスフィッシュ 2尾


こんな年末ではありますが、この記事を持って今年は締めたいと思います。


本年も当ブログをご覧いただきまして、誠に有り難うございました。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。


箱福拝




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 2016_12_30


昨日の日曜日は用事が長引き、水槽の設置が15時頃からになってしまいました。今まで使って居た60センチ規格水槽は塩ダレが多く、水槽台に塩の結晶がこびりついていて結晶の段差ができるほど蓄積していたので、水槽を下してからお湯をかけては乾いたタオルで吸い取る作業を繰り返し、余計な手間が掛かってしまいました。水槽設置までの間、ハコフグ達は換水用の作り置き(45センチ)水槽に移し入れ作業が終わるまで待機してもらいました。アイランドカウフィッシュは元気が良く水槽から飛び跳ねダイブして、床で鰭をバタバタともがいていたところを水槽に戻してやったり色々と大騒ぎでした。水槽の設置と生体をスリム水槽に移すまでの作業は19時くらいに終えましたが、スキマーなど掃除をしながら設置、電源の配線交換。作業道具や今まで使って居た規格水槽の掃除、後片付けを終え寝たのが深夜3時半。

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無事に水槽移動できましたが、電源配線などは仮設置なので29日から連休となりますので、やり残した作業を連休中に済ませたいと思います。あと殺菌灯が接続部分から水漏れしだしました。水漏れの仮止めしておきましたが、水漏れが酷くなるようなら殺菌灯は取り外そうかと思っております。今まで電源を入れずに外すのが面倒なのでそのままにしていただけなのですが、外す場合は新たに濾過槽の送水側の接続部品やホースを買わなければならないので、様子見をしてから決めようと思います。


取り敢えずは、年内に少し大きい水槽に交換できました。

今まで使って居た60センチ規格水槽は人工海水の作り置き水槽に使う予定です。






 2016_12_27


今日は、明日の水槽お引越しの為に珊瑚礫と天然珊瑚岩を買ってきました。いつも行き着けのショップまで、国道を使うと渋滞に巻き込まれますので、行きは高速道路を利用して行ったけど帰りの国道は、上りも下りも空いていました。今日はクリスマスイブだから?。そんなことはさておき。

いよいよ明日は60センチ規格水槽から90センチスリム水槽へお引越しでございます。


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天然珊瑚岩は飼育水に浸して置くために、60センチ水槽に入れて置きました。



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90センチスリム水槽と水槽の底へ敷く珊瑚礫(追加用)。水槽の上に置いてある仕切り板は、そのままでは使えないので保留。レビューをしっかり見てから買えばよかったでし。フレームのある水槽やシリコーンが付いている水槽には使用できない場合もあるではなく、フレームレス水槽専用仕切り板と書いて欲しい。

で、一般的に、魚飼育水槽って上の固定枠(フレーム)はシリコーンでコーキングされてないようで、海水魚飼育の場合はエアレーションを強くかけると枠の隙間から浸透して塩ダレが起こります。ですから、水槽を設置する前に水まわり用のシリコーン補修材で、枠とガラスを5mmずつ間隔幅でマスキングテープを貼っり、付属のヘラにてコーキング(シーリング)しました。下手くそですが、以前、サッシ屋さんでアルバイトした時にコーキングのやり方は教わったので、その時のやり方を思い出してやりました。シリコーンはケチらずに多目に出して付け、力加減を均等にして一気にヘラを移動させ充填します。はみ出し余ったシリコーンはマスキングテープと一緒に剥がせば完了。マスキングテープも割り箸などに巻き付けながらぐるぐる巻きにして剥がして行きます。素人ながら上出来。


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という事で、明日は用事を足してからになるかも知れませんけど、一日で終わるように、これから設置場所のお片付けをします。

では、また後日。




 2016_12_24


12月(師走)に入ってから何かと忙しくブログの更新が今日になってしまいました。ミナミハコフグの成長記録用に11月27日に写真を撮ったのですが、もうひと月近く経ってしまったので新しく撮り直そうかと思っています。と言ってもひと月程度では成長は変わりませんので、そのまま使おうか思案中。今年も他の趣味に力を入れると言いながら、結局、海水魚飼育に夢中になった一年でした。それはそれで良かったのですが、混泳が上手く行かなかったり初めて飼ってみた魚の飼育も上手く行きませんでした。と言う事は、もうこれ以上魚を入れてはいけないという事ですね。90センチ水槽の方は今居る魚達の成長に力を注ぎたいと思います。

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今現在の90センチ水槽に居る魚達。

ミナミハコフグ(東アフリカ産) 6尾
ラクダハコフグ 1尾
スクロゥルドカウフィッシュ 1尾
ブルーエンゼルフィッシュ 2尾
コラーレバタフライフィッシュ 1尾
マルケサスバタフライフィッシュ 6尾
ニセモチノウオ 2尾
ルリスズメダイ 1尾


60センチ水槽は24日か25日に90センチスリム水槽に変更しますので、追ってブログに書きたいと思います。

90センチ規格水槽にしたかったのですが、床に対しての重量や維持費を考慮して90センチスリム水槽で妥協しました。60センチワイド水槽も考えましたが、水槽と水槽台との見た目のバランスが今一。昔は60センチワイドを120センチ水槽用の台に二槽並べていたのですが、今回は見送りました。スリム水槽は2週間くらい前に買ったのですが、塩ダレ対策でフレームの隙間をシリコーンでコーキング(シーリング)して放置しております。水槽用マットや仕切り板も買ったのですが、仕切り板はフレームレスの水槽にしか合わない商品だったので、切って使おう検討中でございます。新しい珊瑚砂を買ったりしなければならないので、今度の連休に一気に設置したいと思っています。




 2016_12_23


今日は、一週間前に注文していたマルケサスバタフライが、我が家にやってきました。前日、寒気が入り暴風警報が出ていて悪天候でしたので、配達が遅れないかと到着まで心配でしたが予定通りの時間帯に届き、開封して生体確認しましたら生きていました。同梱されていた保温材はまだ温かかったのですが、生体梱包の水温は手で触ると冷たかったし、体表はナイトカラー(夜間色)で姿を現しました。今日は晴天で自然光を浴びて徐々にナイトカラーが消えだしました。水温が低かったので動きが鈍かったですが、バケツに移し、エアレーションを掛けて飼育水をエアチューブにて少しずつ入れてやりました。梱包されていたショップの飼育水は5リットルずつでしたので、13リットルバケツに90センチ水槽の飼育水5リットル入れて、10リットルになったら5リットル捨てて、さらに5リットル追加し合計3回ずつ繰り返しました。比重も梱包されていた飼育水は1.013でしたが水合わせ終了後には1.022まで上げました。その間、5時間を要しました。いつもは1時間か2時間くらいですが今回は時間をかけてみました。


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開封して暫くしてからの撮影でしたが、まだ僅かにナイトカラーが確認できます。


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いつも買い求めている通販ショップですので、比重は低くなっているだろうとは思っていましたが、念の為、比重を測ってみました。



で、水合わせ終了して問題の水槽導入となった訳ですが、注文してから生態が届く今日まで、できるだけ喧嘩を緩和させる為にどうしようかと思案しておりまして、初冬ともなると日没も早くなるのでそのまま消灯にしてしまおうかと、まずは入れてみると威嚇し合うだけで追い回さないので、大丈夫かと思いきや一瞬の隙をみられたのか、追い掛け追い回される状態が始まってしまいました。これは良くないと即座に冷凍餌を沢山水槽に入れ餌で紛らわし作戦と相成りました。餌を夢中で食べながらも追い掛け回しておりましたが、時間が経過すると段々追い回す事も少なくなってきました。1尾(ペアの小さかった方)が執拗に追い回します。この個体はオスなのでしょうか?。天然ペアの商品解説には大きい方がオスというふうに書いていますが、魚の場合はオスが小さい場合もあるし……。

この記事を書いている間にも、飽きもせずに追いかけ回しております。

一応、冷凍餌錯乱作戦で今回導入した個体2尾も冷凍餌を必死に食べていました。なんて餌付けに困らないチョウチョウウオなのでしょう。他の種のチョウチョウウオも餌付けに困らなければ良いのですけどね~。


以下の画像の今回水槽入りしたマルケサスバタフライ2尾です。

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上の画像4枚が同じ個体。生体商品解説で6.5センチ程とありました。

下の画像3枚も同じ個体。こちらは7.5センチ程とありました。

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7.5センチ程の個体は少々痩せ気味ですので、これから早く太ってもらう為に沢山餌を食べてもらいましょう。


念願のマルケサスバタフライ6尾混泳飼育がこれから始まります。コラリスも1尾追加したかったのですが、思案中に品切れになってしまったので、気が向いたら追加するかもしれません。その場合は直接90センチ水槽に入れずに60センチ水槽で餌付けをしてからにする予定です。あとは、90センチ水槽には何も入れません。多分。イナズマヤッコ2尾も考えましたが、以前、イナズマヤッコ同士の混泳は余程大きい水槽でないと猛喧嘩をするとアドバイス頂いた事がありましたので、やめました。

又、年末に何かを入れるかも知れませんが、もしかすると今年の生体追加はこれでお終いかもしれません。魚の追加はキリがないし、迷いがある時には入れない方が賢明でしょうか。

今年は毎日換水で海水魚の飼育も疲れました。




 2016_12_03



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

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