ハコフグ愛好家の皆様、こんばんは。

最近は30℃を超える日々となりました。クーラー完備の方々は良いのですが、いまだに気化熱冷却に頼っていた私にとっては、嫌な季節となりました。それでも何かしらの対策をしないとハコフグ達が茹だってしまいます。クーラーも検討しているのですが、設置候補のクーラーは10万円くらいするので、まだ買ってません。10万円だと、あと数万円足して新しいエアコンを買った方が良いと思ったり。。。なかなか 踏ん切りの悪い私でございます。

昨年は60センチワイド水槽でしたが、今年からは暖めにくくて冷めにくい90センチ水槽でございます。ただ昨年は水槽2本だったのですが、今現在は90センチだけでしか生体を飼育していません。ですから、首振りではなく、一方向に固定のままで良いので昨年よりは冷却できそうです。

で、今日は、応急対策で気化熱冷却の準備をしてから扇風機を回しました。


DSC_4529.jpg100均ショップで金属製の塗装コーティングされている網を2枚買って来ました。(食器をフックで吊るすためのラック網?。品名は忘れました)

DSC_4528.jpg一枚では網目が大きいので2枚をずらして重ね合わせ結束バンドで固定しました。

DSC_4527.jpgしか~し、見る角度によっては網目が大きくなっています。ま、すり抜けるハコフグは居ないので大丈夫です。多分。

DSC_4530.jpg風が良く当たるようにホームセンターでボードを買ってきてフードを作りました。

DSC_4532.jpgで、扇風機も置いて…、あとは気温に合せて風量設定して完了。このまま今年も乗り切れると良いのですが・・・。(近年は地震が多いので敢えて扇風機は水槽から離して置いています。)




DSC_4540.jpg

ツノの再生中?のコンゴウフグはどうやらツノの再生は止まってしまったようです。一時期は日に日に延びているのが分かったのですが、ここ最近はまったく変化が無いようです。ツノが無いよりは良いですが、なんだか半端です。ツノの発育期は終わったと思っていたのに伸びたのですから、これ以上、伸びなくても良しとしましょう。




スポンサーサイト
 2015_05_31


季節の変わり目というか、毎朝、カッコウが鳴いていますので、もう初夏ですかね?。とにかく寒暖差が激しいです。

水温は、27℃~30℃くらいで毎日変動していると思われます。

ハコフグ達は水温が高めの方が元気が良く餌食いも良いです。

水温が23℃以下になると食が細くなります。なので痩せやすいのであります。

餌さの時間に水槽の前に立つとこんな感じで群がります。(餌さくれダンスと言うらしい?。)

DSC_4505.jpg

DSC_4506.jpg

DSC_4507.jpg

DSC_4512.jpg

DSC_4518.jpg

DSC_4522.jpg

DSC_4523.jpg




ハコフグ達は元気・元気・・・!。






 2015_05_27


ここ数ヶ月、実験的飼育もやめましたので、とても平和です。平和といっても小競り合いはしています。最近は、スクロゥルド・カウフィッシュがアイランド・カウフィッシュを攻撃するようになりました。



ツノが再生中のコンゴウフグは、再生が止まったような感じもします。
DSC_4448.jpg

DSC_4455.jpg
尾鰭を丸め、舵(かじ)をとっているのか、バランスをとっているのか?。

DSC_4457.jpg

DSC_4460.jpgスクロゥルド・カウフィシュは成長が遅いです。

DSC_4464.jpg金剛福壱号は腹部が膨らんでいるのでメスならいいけどなぁ。

DSC_4484.jpg粘膜も正常。


DSC_4486.jpg
痩せていたテングカワハギも肉付きが良くなってきました。
DSC_4487.jpg


順調な時こそ手を抜かずに、今日も明日もあさっても、換水・換水・換水・・・。








 2015_05_19


いつも同じ方向から撮るのもなんですから、今日は見上げてみました。シマウミスズメはまだ飼った事がありませんが、なんでも縄張りが三次元だそうで、頭上にいる魚に対しても威嚇や追い払いをするそうです。水槽下では狭いので縄張りを持つ余地もないかもしれません。シマウミスズメもいつかは飼育してみたいハコフグです。



DSC_4492.jpg

DSC_4494.jpg

DSC_4495.jpg

DSC_4496.jpg

DSC_4497.jpg

DSC_4499.jpg

DSC_4500.jpg

DSC_4501.jpg

DSC_4502.jpg

DSC_4503.jpg


ミナミハコフグは腹部にも模様がありますが、他のハコフグ達は無地です。たまには魚達の視線で見るのも面白いです。


今飼っているミナミハコフグは東アフリカ産ですが、太平洋産のミナミハコフグも入れてみたいです。今すぐには入れませんけど、模様が違うので亜種(地域変異個体)だと思うのですが、どういう反応をするのか見てみたいです。






 2015_05_17


換水方法を変更してから2ヶ月余り経ちました。お陰で、魚達も頗る元気でいます。今現在は、バケツに人工海水の素を水道水で溶いものを、45センチ水槽に入れて作り置きしています。最低24時間は外掛けフィルターで空回し(攪拌)してから使っています。で、付属のフィルターをセットしていたのですが、ご覧の通り。

DSC_4440.jpg

DSC_4439.jpg

DSC_4441.jpg

フィルターは2ヶ月ほど入れっぱなしでした。生体が入っていなくても、結構汚れますね。水道水の蛇口に浄水フィルターを付けていても、汚れは蓄積しますので、不思議ではなのですけど。。。






 2015_05_15


皆さん、飼っている魚に名前を付けている方が多いようですが、私はこれといって名前を付ける事には、あまり興味は無く。かと言ってブログで固体別に説明する時には、どの固体の事を言っているのかも分かりづらいので、適当に付ける事にします。付けると言っても、洒落た名前やハイカラな名前も浮かばないし、可愛い名前もこそばゆいし・・・。なのでそのまんま。角の折れていない方が金剛福・壱号。ツノが折れてしまった方が金剛福・弐号とします。増える度に参号・肆号・伍号・陸号・・・・・・・・と。アイランド・カウフィッシュは島牛。ミナミハコフグは南箱福。スクロゥルド・カウフィッシュは落書牛。ラクダハコグは駱駝。(名前の変更有り)…という具合に可也適当です。


金剛福・弐号のツノも順調に伸びているようですが。
DSC_4429.jpg



DSC_4435.jpg

DSC_4438.jpg

金剛福・壱号の方が、日々目に見えるほどに成長中でございます。熱帯性のハコフグ類は水温が高めの方が餌さも良く食べるし、元気も良いです。








 2015_05_14


ハコフグ水槽も大きな変化はありませんが、一応、水槽内繁殖を目指しておりますので、日々、ハコフグ達の観察をしております。まだまだ繁殖には程遠いのでありますが、最近、1尾の固体の体形に変化と見られる徴候が現れてきたようです。ハコフグは性転換はしないそうです。が、オスとメスでは成長に伴いそれぞれ、その特徴となる変化が体形に現れてきます。クロハコフグにおいては、今もって性転換するという定説?は変わっていないようですが、なぜ、性転換するという定説?が生まれたのでしょうか?。それは、成熟すると婚姻色が現れるからに他ならないと思います。しかし、婚姻色が現れる前に、身体の部位にオスであるという特徴が現れます。その一つが、口周りと吻の肥大であります。

DSC_4423.jpg




以下の画像は、同じくらいの大きさのミナミハコフグですが、口の形状と口の上の瘤に変化が現れてきた模様です。ただし、個体差という事もありますので、まだハッキリとは断言できません。

DSC_4426.jpg矢印で示した部位の辺りが上の固体の方が大きくなってきました。


DSC_4425.jpg丸で囲った部分に注目しますと、この固体は口周りが大きくなり、上唇の方が大きく口が下向き加減になってきたように思います。

DSC_4428.jpgこの固体は、上の画像の固体より口周りが多きくありません。


成熟したオスの口が肥大するのは、繁殖時にメスに吸い付いて産卵を促す為と思われます。まだ推察の域ですが、予想が当たっていれば、数年後には婚姻色が現れると思います。ハズレていれば、これ以上の口周りや吻の肥大は起こらず、婚姻色も現れずにそのままの色合いでしょう。

毎日、小競り合いが耐えないハコフグ水槽ですが、新たに入れたいハコフグも居るのですが、入れたお陰で体調を崩したりすると大変ですし、これから先の、新魚の水槽入れには十分配慮が必要となってきます。このまま、暫く様子を見る事にしましょう。







 2015_05_10


最近、島牛魚・壱号(アイランド・カウフィッシュ)が体色を頻繁に変化させるようになりました。餌さを食べた後や島牛魚・弐号が接近すると紫色(画像では青)になります。多分、興奮状態になるのだと思います。


DSC_4412.jpg
普段は、オリーブ色というか茶色なのです。


DSC_4394.jpg

DSC_4401.jpg

DSC_4403.jpg

DSC_4404.jpg

DSC_4405.jpg
ご覧の様に青くなります。(実際は紫色に近い色ですが、手持ちのデジタルカメラでは紫色のような中間色が発色しません)

DSC_4414.jpg

DSC_4415.jpg

DSC_4416.jpg

成長に伴い、色々な変化を垣間見れて面白いハコフグです。毎日、快食快便と順調に成長中でございます。


今日は午後から2週間ぶり?(忘れた)の雨。日中は蒸し暑かったです。水温計を見たら30℃になっていました。







 2015_05_04


先日のアイランド・カウフィッシュの一周年に続き、一週間後に入れた固体も、本日で丸一周年となりました。

DSC_0931_20150503212259dc1.jpg

DSC_4387_201505032126459cc.jpg

DSC_4388_20150503212646185.jpg

水槽に入れた時点で、2尾の大きさが違っていまして、後から入れたこの固体の方がひと回り小さく、そのまま大きくなったという状態でございます。しかし、小さいながらも気は強い固体で、壱号に喧嘩をしかけること暫しです。2尾とも順調に大きくなって、オスメスのペアになってくれると良いなぁと思いながら、いつも水槽を眺めております。







 2015_05_03



04  « 2015_05 »  06

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

アクセスカウンター

QRコード

QR

検索フォーム