昨年の3月29日(土曜日)に水槽入りしたラクダハコフグ。1年7ヶ月ほど経過しました。私がハコフグ飼育を始めた頃は、地元の熱帯魚店では年に一度見るか見ないかというほど、入荷は稀でした。今は、シーズンになると、まとまった数が入荷されます。ハコフグの中でも特に人気のある種です。身体のわりには口が小さいので、成長期に小まめに沢山給餌しないと、あまり成長しません。また、豆サイズから飼育しますと、ラクダハコフウグ特有の棘も発育しません。その辺が飼育においての難点といいますか難しいところでございます。


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2015年11月18日現在
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今現在は9センチ程です。我が家の場合、飼育していると赤味が増してきますが、赤虫を与えているので、赤虫の色素が身体に現れてくるのでしょうか?。今のところオスかメスかは分かりません。たぶん豆サイズから飼育しますと、3年目くらいでオスかメスか分かるようになると思います。オスメスの見分け方としては、オス固体は赤紫色の虫食い模様が現れるようになります。





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今日はスクロゥドカウフィッシュの成長ぶりをご紹介します。2014年7月25日に水槽入りしました。他に同月20日と22日に計3尾入れ。現在は1尾のみ健在です。今年の春頃から急に成長しました。口も大きくなると摂餌量も多くなりますので、成長が早くなるようです。この種は自然界では最大50センチになる種ですので、水槽内でも25センチくらいは目指したいと思います。ただ同属のアイランドカウフィッシュの2尾に対しては執拗に攻撃をします。時々反撃されますけど…。名前の由来である青斑も青線に変わり始めました。

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水槽に入れた当時はラクダハコフグと同じくらいでしたが、今は、ラクダハコフグより大きくなりました。ツノのあるハコフグは飼育している内にどうしても先端が減ってしまいます。本来ならツノって感じで先端が尖っていますとカッコイイのですけど。これは家庭で置ける水槽内では仕方ないというかとても残念です。

成長した画像は真横の写真ばかりですが、中々良い写真が撮れませんので、簡単に写せる横からの撮影になってしまいました。

今現在、12センチ程です。





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東アフリカ産ミナミハコフグの水槽導入は、2014年5月22日から2014年7月12日に掛けて合計10尾を入れ、現在6尾健在です。注文したショップで東アフリカ産の魚を多く入荷しており、その中に、このミナミハコフグも数多く入荷されておりました。今まで一般に入荷量の多い太平洋産のミナミハコフグとは模様が異なる事から、珍しさもあって立て続けに注文し最初は小まめに撮影しておりましたが、6月中に2尾入れたのですが、その時は、他の生体(クロハコフグなど)も水槽に入れた事もあってそちらへ気が行ってしまい、6月に入れた2尾については当時撮った写真を参照しても、撮影も殆んどしていなかったようです。それで、参照した中でいちばん古いのが8月に撮影した写真でしたので、その頃の容姿と比較して頂きます。(2ヶ月ほどでは成長は殆んど変わっていません。)

注文履歴では、5/22 2尾、5/29 2尾、6/22 2尾、 6/26 1尾、7/10 3尾。



東アフリカハコフグ肆号(4号)

DSC_1578_20151108164555f62.jpg小さい固体が4尾写っていますが、その中のいずれかだと思います。

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模様が変わってしまい、参照し確定するには迷いがあったので曖昧で申し訳ありませんが、6月に入れた2尾のうちの一固体だと思います。現在の全長は7cmほどです。



東アフリカハコフグ伍号(5号)

DSC_1595.jpg伍号も肆号と同じ頃水槽にいれましたが、模様が変わり過ぎて特徴となる決定的な黒班や白班も薄れ、どれか確定できませんでしたが、写っている小さい固体の1尾だと思います。

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東アフリカハコフグ陸号(6号)

DSC_1320.jpgこの陸号は水合せした時の写真が残っていましたので、当時の模様と現在の模様を比較してみると、以下の写真の固体で間違いないと思います。

DSC_1371_201511081647451f8.jpgこの固体はSサイズで2.5センチ程でした。

DSC_5382_20151108164746a0f.jpgこの固体は食欲旺盛で成長も早く、現在は8センチほどです。

DSC_5453_2015110816474756a.jpg岩穴への依存度が強い固体ですが、行動力もあり体形も良く育っています。

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一つ確実に言える事は、東アフリカハコフグの最終導入は2014年7月12日ですので、毎年7月12日経過ごとに6尾全ての固体が1年ずつ成長記録に加算されるという事になります。この一年余りで、模様が極端に変化した固体もあり複数の飼育記録としては、もう少ししっかり写真に収めていればと良かったと反省しております。これからも、順調に飼育できれば更に模様も変わってゆくと思われますので、できれば1ヶ月ごとに成長記録を更新してゆけたらと思っています。






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小まめに成長記録を残して置けばよいですが、不精者の私は思い出しては記録を付けるので、かなり模様が変わってしまいました。それでも、模様の名残りを頼りに3尾目として水槽に入れた固体を探しました。多分、間違いないと思います。


東アフリカハコフグ参号

DSC_1143.jpg購入履歴では2014.05.29となっていました。その翌日か明後日の着だったと思います。

DSC_1133_2015110400132019c.jpg一緒に居る、ラクダハコフグが2.5センチほどですので、参号も同じくらいですね。

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今は9センチくらいに成長しています。

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同じ水槽下にいても、気が強い性格なので、成長も早いです。ドット模様は浮き出たり消滅したりしています。成長に共に模様が更に変化して行くと思います。この先もどのような模様になるか楽しみです。


○号の数字は漢数字で 「一=壱」 「二=弐」 「三=参」 「四=肆」 「五…伍」 「六…陸」






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東アフリカ産ミナミハコフグを2014.5.23に最初に2尾を水槽に入れてから1年5ヶ月程になりました。その後も月を追う毎に一尾また一尾・・・と、合計10尾の固体を入れましたが、残念ながら全ての固体が存命とならず、今現在は6尾が健在です。ちょうど昨年の今頃に4尾亡くしました。今現在、存命の固体達の成長ぶりをご紹介したいと思います。この東アフリカ産ミナミハコフグは、成長と共に模様が変わり、記録しておかないとどの固体かどうかも、この先、分からなくなる可能性もありますので、水槽に入れた当時の模様の名残りを頼りに、固体を判別致しました。


DSC_5334.jpg今現在の様子です。まだなんとか購入当時の写真と見比べると判別できます。


東アフリカ産ハコフグ壱号(2014.05.23 水槽入り)
DSC_1105_20151025213700503.jpgショップの購入履歴を参照しましたところ、2014.05.22の注文でした。翌日着。この時は60センチ規格水槽に入れました。既にラクダハコフグが居ましたが、ラクダハコフグが2.5センチほど。東アフリカハコフグは6~7センチほど。2尾一緒の注文でしたので、一緒に水槽へ。中央の固体が壱号、右が弐号。

DSC_1114.jpg水槽に入れた当時の様子です。

DSC_5389.jpg一年五ヶ月後。白斑と黒斑の数が増えたり消えた斑紋もありましたが、口や吻、目の周りの模様の位置で壱号である事が確認できます。


DSC_5415.jpgこの壱号が6尾の中でいちばん気が強く、特に弐号を毎日追い回しています。

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東アフリカ産ハコフグ弐号(2014.05.23 水槽入り)
DSC_1109.jpg水槽に入れた当時の撮影です。購入当時は角の部分に沿って斑紋が連なっているのが特徴的なハコフグでした。

DSC_5449.jpg1年5ヶ月の現在は、側面には殆んどなかった斑紋が今では沢山増えました。この固体も、特徴的な黒班と白班の位置を見比べて判別確認致しました。

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この2尾は判別しやすいのですが、このあと入れた固体達はSサイズで購入した事もあり、模様の変化も極端に変わった固体もいます。3尾目以降の固体は、没となったハコフグも居ますが、本来なら没となったのも含めて購入順に「○号」としたいところですが、そうすると不順となってしまいますので、健在の固体を購入順に繰り上げて「○号」とします。悪しからずご理解ください。


只今、参号以降は参照中。




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箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

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