ちょっと心配というか、可成り心配になってきた豆コンゴウくん。鰭が白濁してしまいました。相変わらず痩せております。食欲は十分なのですが、餌を食べている間に鰭の白濁を何とかしてあげないと……。


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豆サイズなのに、しっかりと赤い歯が見えます。

感染症かもしれませんが、重曹は使いたくないし。

毎日、飼育水を20リットル交換中。





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 2016_11_07


二週間前に、二尾入れた豆コンゴウのその後ですが、我が家着時点から水合わせを経て様子を見て居ましたが、小さい方の豆コンゴウは餌にも反応せず、残念ながら2日後の朝に底に沈んでいました。水合わせ直後から餌に飛び付いた大きい方の豆コンゴウは元気なのですが、餌は一日一回なので中々太れません。ホワイトシュリンプは口が小さく噛み砕いてからでないと飲み込めず、何度も口に含んだり吐き出したりして、小さくなってから飲み込む状態です。ですから、今は赤虫が主食となっています。赤虫の場合はうどんをすするように飲み込んで食べています。そんな光景を見ていますととても可愛いです。


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豆サイズなので成魚やストレーナーに吸い付かれないように、セパレータで仕切った中に入れています。入れた当日の撮影ですので、まだ二尾一緒に写っています。

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赤虫を食べている様子です。

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上二枚の画像は29日時点での撮影ですが、とても痩せているのが分かります。豆サイズは少量を時間刻みの給餌が理想ですが、日中は与えられませんので、太らせるのに月日が掛かりそうです。


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左に18mm幅のセロハンテープが貼ってありますが、豆コンゴウの大きさが分かると思います。

豆サイズのコンゴウフグを入れてみましたが、今現在の我が家の飼育環境では難しい状況です。複数飼育予定でしたが、水槽を大きくしてから再検討する事にしました。入れても死なせてしまうようでは、今の飼育環境では幼魚の飼育には適していないという事になります。白点も出ていますので、この先、可成り心配しております。





 2016_10_30


生き物を飼っていますと、出会いと別れはつきものですが、情が入る程、亡くした時の悲しみの度合いが違います。魚の死別でどれだけの方々が涙を流すのかは分かりませんが、いずれにしても落ち込んでいる場合ではありません。


アイランドカウフィッシュが水槽に入った時には困惑気味でしたが、コンゴウくんは日に日に成長中です。

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今は、尾鰭が伸びる時期なのでしょうか。尾鰭を扇子のように開いたり閉じたりを繰り返しております。尾鰭も長く伸び始め胴体とのバランスも良くなってきて、とても格好良くなってきました。自然界ですと尾鰭が長~く伸びますが、水槽下では自然界ほど伸びません。この尾鰭の発育もコンゴウフグ飼育での環境の良し悪しで、長く伸びる伸びないが分かれてしまうようです。美しい尾鰭にするのも、コンゴウフグ飼育の醍醐味かもしれません。




 2016_06_26


最近のコンゴウくんは、ある行動をとっています。それはアサリ探し。毎日アサリを与えていたので、コンゴウくんは学習しました。ここを掘ればアサリが出てくる?……と。


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こんな感じでアサリを探しているのですが、買ってきたアサリは全て与えてしまったので、新たに買って来るまでありません。自然界なら砂地なので水を吹きかけて穴を掘るのですが、珊瑚礫なので水を吹きかけても動きません。で、コンゴウくんは頭が良いので珊瑚礫を口でくわえて移動させます。

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アサリの殻や珊瑚礫を口にくわえて移動している様子を写真に撮ろうとすると、こんな具合に探すのを止めて寄ってきます。餌を探すよりおねだりする方が早い事も学習しております。

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愛嬌たっぷりで可愛いのですが、口にくわえているところが撮れません。

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散らばっていたアサリの殻や移動させた珊瑚礫を寄せ集めています。

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で、カメラを下して遠ざかるとまた探しだします。なんとも賢いやつだ。

昔、家を数日留守にすると時には生きたアサリを入れて置いた事がありました。帰って来るとアサリを抉じ開けて食べていました。エビも居るのですが、まだ一匹も食べれていません。エビの捕食方法はまだ学習できていないようですが、数ヶ月後には高水温になるのでエビもコンゴウくんの栄養となってしまうかもしれません。

最近のコンゴウくんの日課でした。



あっ、思い出した。珊瑚礫の中にはウミケムシがうじゃうじゃ居るのでした。でも、コンゴウくんはウミケムシは食べましぇん。モンガラカワハギなら喜んで食べるけど……。






 2016_05_15


コンゴウフグに抵抗力をつけてもらおうと、毎日アサリを2~3個与えています。しかし、特に目に見えた治癒はしておりません。患部が悪化する訳でもなく?。とにかく食欲だけは有ります。アサリは一度に全部食べずに、時間を置いて気が向いた時に少しずつ食べています。

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甲羅が朽ちているのか?。細菌の巣(コロニー)なのか?。少しずつ剥がれ落ちている部分もあります。食欲旺盛なので内臓などには問題無いようなので、このまま特別な治療はせずに飼育を続けようと思っております。下手に薬浴治療をして体調を崩させてしまうのも難ですし・・・・・・。



90センチ水槽の方は濾過槽を60センチ規格水槽に2台移動しましたので、濾材が減った分を補う為にエアーポンプを追加しました。計4個になりました。(真ん中の青いエアーポンプは乾電池式で停電時の応急用です)

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流石に4台のエアーポンプから出てくるエアーの勢いは水面にウネリができるくらいの凄まじさでございます。で、大型ヤッコ達は呼吸がゆっくりになりましたし、チョウチョウウオは鬱血が無くなりました。ただ、アイランドカウフィッシュとスクロゥルドカウフィッシュは呼吸が早くなりました。おそらく、細かい気泡が水中に舞っているので、その気泡を異物と思い込んで呼吸を早くしているのかも知れません。ミナミハコフグは呼吸がゆっくりです。ハコフグも属によって呼吸方法に違いがあるようです。



この度の、熊本地震に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。




 2016_04_16



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プロフィール

箱福

Author:箱福
転職を境に一旦ハコフグ飼育を休止しましたが、ハコフグ飼育の再開を機にブログを始めました。不定期更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

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